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作成日2016/04/26

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白い粘液性の帯下があり、軽い痒みを伴う。自覚症状は弱いが、菌が上行性に向かうと子宮頸管炎、卵管炎を惹起する。


カンジダに起因する膣外陰炎である。帯下、外陰部掻痒感、灼熱感を訴えることが多い。膣外陰部の発赤、腫脹がみられる。白色粒状ないし苔状、チーズ状の帯下の付着がみられる。外陰部はしばしば赤レンガ様外陰炎を呈する。


膣トリコモナス原虫によりおこる膣炎である。帯下と掻痒感を訴える場合が多い。膣内容は黄色から膿性泡沫状で、膣粘膜の発赤、充血を認める。性感染症の一種でもあるが、男性は無症状のことが多い。


梅毒の症状、そして検査と進んできましたが今回は、いよいよその治療法ということになります。

梅毒の治療は、基本的にペニシリンの内服によって行われます。
ペニシリン系の抗生物質は、誕生してからかなりの年月が経ち耐性菌も数多く、性感染症をはじめ疾病の治療にはあまり用いられなくなっていますが、梅毒トレポネーマには、絶大な力を持っているので第一選択薬として選ばれます。

 

ただ、ペニシリン系の抗生物質はアレルギーも多いので、この場合は、ミノマイシンやアセチルスピラマイシンを投与します。
ペニシリンがどのくらい強力な力を持っているかというと、服用して1日目か2日目に、38℃以上の発熱、頭痛、筋肉痛などの症状がでることがあります。

これは、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応といって、梅毒トレポネーマがペニシリンによって大量に死滅・破壊されて、細菌内部の毒素が血液に混入するために起きると考えられています。
一過性のものなので、鎮痛解熱剤の投与によって症状を抑えることもあります。

これは、ペニシリン系の抗生物質に特有のもので、セフェム系、ミノマイシンなど他の抗生物質では起きません。
また、クラミジアの治療に使われるクラビット、オゼックスなどのニューキノロン系抗菌薬やジスロマックは梅毒トレポネーマには効力がありません。

それでは、どのくらいの薬を服用するのでしょうか?

第一期、性器に初期硬結や硬性下疳ができた時期は4週間

第二期、掌や足、全身に発疹ができたり、扁平コンジローマができた時期は8週間

 

これ以降や感染の時期が不明なときは、12週間とされていますが、実際には、検査の値を見ながら決めていきます。
RPR法が8倍以下になると、治癒ということになります。
TPHA法(あるいはFTA-ABS法)は、必ずしも値が低下するということはなく一定の値に留まってしまうことがあります。

治療が終わっても、年に2,3回定期的に検査をしていくことも大切です。


梅毒に感染しているかどうか、この症状が梅毒性のものかどうかは基本的に血液検査で判定します。

梅毒の血液検査は、RPR法とTPHA法あるいはFTA-ABS法があり、これらの2つの検査を組み合わせてそれぞれの検査結果が陽性か陰性かの組み合わせで感染しているのかどうか、治癒しているのかどうかを判定していきます。

検査法についての詳細はここでは省きます。

RPR法とTPHA法(またはFTA-ABS法)のいずれもが陰性の場合これは梅毒には感染していません。
また、いずれもが陽性であればこれは感染していることになります。

それでは、どちらか一方だけが陽性の場合はどうでしょうか?

まずRPR法だけが陽性の場合。
これは生物学的偽陽性といって、梅毒には感染していないのですがリウマチや膠原病などの疾患や妊娠などでみられることがあります。

それでは逆にTPHA法(またははFTA-ABS法)だけが陽性の場合はどうでしょう。
これは梅毒には感染していましたが、治療して治っているということです。

TPHA法(またははFTA-ABS法)は、治療を行って治ったからといってすぐには陰性にはならない場合が多いのです。
第二期以降、トレポネーマが全身に回ってから治療をした場合はTPHA法(またはFTA-ABS法)の値がなかなか下がらないことが多いようです。

RPR法は感染から3週間ほどしないと検査では陽性にならないので思い当たることがあって、すぐに検査をして陰性となっても安心はできません。
またTPHA法(またはFTA-ABS法)では、さらに3週間感染から6週間ほど経たないと陽性にはならないので感染したかどうかは、6週間を経ないとしっかりした判定は難しいところがあります。
また、初期硬結、硬性下疳、扁平コンジローマなどの症状がある場合には、これらの表面から検体と採って、染色をするとトレポネーマの存在を確認することができ感染の判定になることもあります。

疑わしいときには、医療機関を受診して検査を行ってみることをお勧めします。
 


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  • 9. 疥 癬

    疥癬虫(ヒゼンダニ)の寄生によって生ずる。指間、下腹部、外陰部など皮膚の柔らかsい部分に小丘疹を多数生じて、激しい痒みがある。ことに夜間に体が暖まると痒みが強まる。

  • 11. 淋菌性膣炎

    黄色ないし緑白色の帯下がある。膣部内は発赤、腫脹の炎症状態となり、かなり痛みを伴うことが多い。

  • 7. 性器ヘルペス

    性交感染から3~7日して外陰部に掻痒感があり、37~39℃の発熱とともに急激に外陰部に疼痛が出現する。疼痛のため、歩行が困難なこともある。これらは外陰部に広範囲に出現する浅い潰瘍に起因する。

  • 12. クラミジア性膣炎

    白い粘液性の帯下があり、軽い痒みを伴う。自覚症状は弱いが、菌が上行性に向かうと子宮頸管炎、卵管炎を惹起する。

  • 5. 軟性下疳

    軟性下疳菌を病原体とする性病である。感染すると2・3日後、遅くとも7日後に感染部位にアズキ大までの小丘疹が発生し潰瘍となる。自発痛、圧痛を伴う。男性では冠状溝、亀頭に、女性では大小陰唇、膣口、尿道口に好発する。

  • 13. カンジダ性膣炎

    カンジダに起因する膣外陰炎である。帯下、外陰部掻痒感、灼熱感を訴えることが多い。膣外陰部の発赤、腫脹がみられる。白色粒状ないし苔状、チーズ状の帯下の付着がみられる。外陰部はしばしば赤レンガ様外陰炎を呈する。

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