2017年 8月
| 疾病名 | 比率(%) | 疾病名 | 比率(%) |
|---|---|---|---|
| 淋菌感染症 (尿道炎・膣炎等) |
4.3 | 性病性リンパ肉芽種 | 0.0 |
| 非淋菌非クラミジア性 尿道炎 |
17.4 | 性器ヘルペス | 0.0 |
| クラミジア感染症 (尿道炎・膣炎等) |
13.0 | 尖圭コンジローマ | 0.0 |
| 慢性尿道炎 | 0.0 | 性病による婦人科疾患 | 17.4 |
| 尿道炎以外の炎症性疾患 | 26.1 | 疥癬 | 0.0 |
| 梅 毒 | 0.0 | 毛ジラミ | 0.0 |
| 軟性下疳 | 0.0 | エイズ (後天性免疫不全症候群) |
0.0 |
| その他 | 21.7 |
作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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| 疾病名 | 比率(%) | 疾病名 | 比率(%) |
|---|---|---|---|
| 淋菌感染症 (尿道炎・膣炎等) |
4.3 | 性病性リンパ肉芽種 | 0.0 |
| 非淋菌非クラミジア性 尿道炎 |
17.4 | 性器ヘルペス | 0.0 |
| クラミジア感染症 (尿道炎・膣炎等) |
13.0 | 尖圭コンジローマ | 0.0 |
| 慢性尿道炎 | 0.0 | 性病による婦人科疾患 | 17.4 |
| 尿道炎以外の炎症性疾患 | 26.1 | 疥癬 | 0.0 |
| 梅 毒 | 0.0 | 毛ジラミ | 0.0 |
| 軟性下疳 | 0.0 | エイズ (後天性免疫不全症候群) |
0.0 |
| その他 | 21.7 |
| 疾病名 | 比率(%) | 疾病名 | 比率(%) |
|---|---|---|---|
| 淋菌感染症 (尿道炎・膣炎等) |
14.3 | 性病性リンパ肉芽種 | 0.0 |
| 非淋菌非クラミジア性 尿道炎 |
32.1 | 性器ヘルペス | 0.0 |
| クラミジア感染症 (尿道炎・膣炎等) |
10.7 | 尖圭コンジローマ | 0.0 |
| 慢性尿道炎 | 0.0 | 性病による婦人科疾患 | 0.0 |
| 尿道炎以外の炎症性疾患 | 21.4 | 疥癬 | 0.0 |
| 梅 毒 | 3.6 | 毛ジラミ | 0.0 |
| 軟性下疳 | 0.0 | エイズ (後天性免疫不全症候群) |
0.0 |
| その他 | 17.9 |
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成日2016/04/26
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ほとんど直接接触により感染し、急性前部尿道炎として発症する。潜伏期間は3~7日間で初発症状として外尿道口から分泌物を排出するが、分泌物は漿液性からしだいに膿性となり、ときには血尿がでることもある。また初期排尿痛、排尿時の尿道灼熱感、外尿道口の発赤を認める。
梅毒トレポネーマの感染によって起こる慢性特異性炎症性疾患である。感染後3週間でトレポネーマ侵入局所に初期硬結を生じ潰瘍化する。感染後3ヶ月を経過すると全身に梅毒疹、粘膜疹および脱毛を生じる。また全身のリンパ節が無痛性に腫大してくる。感染後3年以上を経過すると結節性梅毒疹あるいはゴム腫性梅毒疹を生ずる。この時期になると全身の諸器官が侵される。
膣トリコモナス原虫によりおこる膣炎である。帯下と掻痒感を訴える場合が多い。膣内容は黄色から膿性泡沫状で、膣粘膜の発赤、充血を認める。性感染症の一種でもあるが、男性は無症状のことが多い。
性交による接触感染。自覚症状はないが、性病の中で一番再発しやすい。潜伏期間は平均3ヶ月である。好発部位は陰茎冠状溝、包皮、大小陰唇、肛門周囲である。粟粒大から指頭大までの大きさで、表面は乳頭状に増殖し鶏冠状、花野菜状を呈し、弾性軟で融合傾向が強い。
性交感染から3~7日して外陰部に掻痒感があり、37~39℃の発熱とともに急激に外陰部に疼痛が出現する。疼痛のため、歩行が困難なこともある。これらは外陰部に広範囲に出現する浅い潰瘍に起因する。
直接接触による感染であるが、最近フェラチオから感染する例が多発している。初発症状として水様性分泌物が尿道からでる。また痒み、違和感、排尿痛などがある。
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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